印刷会社で働く2代目社長の次世代印刷ブログ

印刷業界における次世代の技術や印刷手法、製本印刷・カラーコピー・オンデマンド印刷など、新しい印刷のニュースを取上げていきます。

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【物欲刺激度】調べものは“電子辞書”が一番!極みはエクスワードXD



★デジペディア NewProducts

 今どき、調べ物で使う道具といえば、パソコンやスマホが当たり前。しかし、調べ物専用の道具である電子辞書なら、それらよりもはるかに素早く、かつ快適に正確な知識にたどり着ける。なかでも最上級を味わいたいなら、オススメは「エクスワードXD−D10000」。トップブランドの最新シリーズ、その最上位に位置する、いわば電子辞書のひとつの極みだ。

 エクスワードは、5.3型のメイン液晶とキーボードの手前にある2.6型のサブ液晶がともにフルカラーで、手書き入力に対応している。粗い文字でも高確率で正しく認識してくれるのが何よりの魅力だ。調べられる辞書や百科事典などのコンテンツは170におよび、医療用語から流行語まで目的に応じて探せる。レスポンスも高速なため、電話をしながら脇見で調べ物をする際も一切困らない。さらに最新モデルでは、メイン液晶の脇にスクロールパッドが加わり、検索した文献のチェックがより快適になっている。上下端をタップすればページ単位で移動するので、電子書籍を閲覧する際も指の動きに無駄がでない。通勤中に読書したり、リスニング込みの語学教材で勉強したりする場合も、片手で軽く操作できるので、多少混んだ車内でも集中が削がれないはずだ。そのほか、最近シリーズでは読み込み専門のカードスロットが加わり、従来の読み書き対応型とあわせて2つ併用できるようになっている。ただし、コンテンツはネットから直接ダウンロードすることも可能なので、カードスロットの恩恵を得る使い方は限られるかもしれない。

 手持ちの端末でネット検索する調べ方が板についている人こそ、専用機の素早さと正確さ、そして深さの凄みが実感できるはず。もし、XD−D10000が高価だというなら、3万円前後の下位ラインアップを購入して、あとから必要なコンテンツを入手する手も。まずは店頭で実機に触れてみてはいかがだろう?

■サブカルライター・古田雄介の物欲刺激度☆☆☆

 万能型のモバイルガジェットが多いなか、専用機の良さも再認識中。

■編集担当Kの物欲刺激度☆☆

 上位モデルと下位モデルの差は、収録している辞書が違うこと。サイズや重量、電池の持ち時間、液晶、文字入力の方法などは共通だ(色は異なるが)。もし、試しに買ってみようと思うなら、下位モデルで十分。普通に使う分には不足なしのはず。必要な辞書は、その都度、追加するほうが賢いと思う。

■カシオ計算機 エクスワード XD−D10000 実勢価格 5万9800円

 広辞苑からビジネス法務系辞典など、シリーズ最多の170コンテンツを収録した新型エクスワードの最上位モデル。メイン液晶の脇にスクロールパッドを備え、文献の検索性が向上している。メインとサブの手書き入力多機能フルカラー液晶も健在だ。コンテンツ追加用のカードリーダーを2基備える。サイズと重量はW148×D105.5×H19.7mm/約310g。電池寿命は約130時間だ。


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120220-00000502-sspa-bus_all
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