印刷会社で働く2代目社長の次世代印刷ブログ

印刷業界における次世代の技術や印刷手法、製本印刷・カラーコピー・オンデマンド印刷など、新しい印刷のニュースを取上げていきます。

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アプリ作成は“テンプレ”で意外と簡単!



★Trend 素人が[スマホアプリ開発]で儲ける方法

 なにやら夢がありそうなスマホアプリの開発だが、「プログラミングとか全然わからないし、自分には関係ない」なんて人も多いだろう。だが、世の中には「テンプレートアプリ」というものが存在する。例えば、Androidアプリでは、プログラミング知識不要で、動画アプリ、アナログ時計ウィジェット、フォトアルバム、目覚まし時計などを自動作成できるサービス「ドロクリ」(http://dorokuri.com/)が話題。有料(1000円)で、作成したアプリをAndroidマーケットでも販売できるようになる。

 こうしたアプリは、アメリカでは「クッキーカッター・アプリ」(クッキーの型で抜いたように形が定まっているアプリ)と呼ばれ、一時は貧弱なコンテンツでアプリの体を成していないものも出回ったため、さすがに粗悪なアプリは審査を通らなくなったが、内容とアイデア次第では、十分に「素人がヒットを狙い得るジャンル」と言える。

 孫良氏も「テンプレートというのは、ほぼ改変できないということなので、それだと『素晴らしいユーザー体験を担保できるのか?』という点に少し疑問が残ります」と前置きしつつ、「とはいえ、基本的にテンプレートになりやすいジャンルというのもあり、書籍や写真集などは、優れた仕様になっていればテンプレートでも問題ないかと思いますね。私も〈ニュース〉ジャンルでテンプレートに近い事業をやっていたりします」と話す。

 孫氏はこれまでに、独自のニュースアプリプラットフォームである「NEWS AGENT」をカスタマイズしたニュースアプリを多数リリースしているが、人気サイトをアプリ化した「虚構新聞」「面白ニュースの秒刊マンデー」は、いずれもAppStoreで「総合1位」を記録している。

 そんな優良コンテンツが手元にあれば苦労しない……なんて嘆くなかれ。儲けのタネはどこに転がっているかわからない。

 「日本のとあるケータイコンテンツメーカーに、インドの会社から〈美少年コンテンツ〉を作ってほしいというリクエストが来たという話を聞きましたよ。『美人時計』の美少年版みたいな(笑)。慣習上、インドでは性的に抑圧された女子が多いので、BL的コンテンツがひそかな人気らしいんですね。スマホアプリというのはボーダーレスに海外でも売られるわけですから、その点に目をつければ、儲けのネタは人が思う以上にたくさん転がっているはず」(柿崎氏)

 電子書籍や写真集の有料アプリを、Facebookなどで友人知人に宣伝して買ってもらい、手軽な自費出版のように小遣いを稼いでいる人もいるとか。

 「『電子書籍をフリマで対面販売する』というイベントがあったんですが、一日で5000冊以上も売れたんですよ。大手電子書店に置いてもらうのはムリでも、ターゲットを身近な人々に絞れば、自作のコンテンツを“売る”ことは十分に可能なんです」(同)


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120123-00000501-sspa-bus_all
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