印刷会社で働く2代目社長の次世代印刷ブログ

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タブレット戦争が激化、バーンズ&ノーブルが8GBの新端末発売へ



 多機能携帯端末(タブレット)をめぐる戦いが、よりし烈になるかもしれない。

 テクノロジー・ニュースのウエブサイト「ザ・バージ」は20日、米書籍チェーン大手のバーンズ・アンド・ノーブル(B&N)が今週、内蔵メモリー8ギガバイト(GB)の新たな「ヌック・タブレット」を発売する可能性がある、と報じた。

 価格は同じメモリー容量を持つ米オンライン小売り大手アマゾン・ドット・コムのタブレット「キンドル・ファイア」の199ドル(約1万5900円)と同等、あるいはこれを下回る水準に設定される可能性がある。

 「キンドル・ファイア」と同様、昨年11月に発売された既存のヌック・タブレットのメモリー容量は16GBで価格は249ドル。

 タブレット市場の代表格であるアップルの「アイパッド」の安価な代替品として、キンドル・ファイアは人気を博している。

 B&Nの広報担当者は20日、コメントを控えた。

 B&Nが1月初めに発表した第3四半期(11-1月)の業績見通しによると、12月末までの9週間の電子機器の売り上げは前年同期比70%増となった。ヌック・タブレットの売り上げが予想を上回った一方、白黒液晶画面の電子書籍端末「ヌック・シンプルタッチ」は不振だった。

 また、B&Nはこの時、ヌック事業について、スピンオフや売却を含む選択肢を検討しているとし、さらに国際事業への進出を模索していることも明らかにしている。同社は英国の書籍小売り大手と契約を結んだとの見方が広がっている。

 B&Nによると、2011年度(2012年4月期)のヌック事業の売上高は15億ドルと見込まれる。前年度は8億8000万ドルだった。同事業にはヌック機器、電子書籍、アクセサリー、アプリケーション、保証などの販売が含まれる。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120222-00000005-wsj-bus_all
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