印刷会社で働く2代目社長の次世代印刷ブログ

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大飯再稼働 暫定基準の策定要望 関電副社長、地元意向を尊重



 関西電力の豊松秀己副社長(原子力事業本部長)は24日までに産経新聞の取材に応じ、大飯(おおい)原子力発電所3、4号機(福井県おおい町)の再稼働問題をめぐり、「国に暫定的な安全基準を示すことを求めたい。地元に理解される手順を踏んでほしい」と述べ、福井県の西川一誠知事が再稼働の条件としている暫定基準の早期策定を求めた。

 政府は23日に原子力安全委員会が「妥当」との判断を示したストレステスト(耐性検査)の1次評価を再稼働の条件としており、暫定基準を求める地元との隔たりは大きく、同意の取り付けは厳しい状況にある。暫定基準の策定には時間がかかり、再稼働時期が遅れる可能性もあるが、関電としても再稼働には、福井県の意向を尊重する必要があると判断した。

 豊松副社長は、安全委の妥当判断について、「今後も新しい知見を真摯(しんし)に受け止め、前向きに安全対策に取り組む」と強調。一方で、安全委が早期実施を求めた、深刻事故への対応など総合的な2次評価については、「メーカーとともに700人態勢でやっているが、1次評価に取り組むことが精いっぱいだったので、2次評価には手を出せていない」とした。今年11月に運転開始から42年を迎える美浜原発1号機(同県美浜町)については、「安全性が確認できるプラントは動かしていきたい」と述べ、再稼働の手続きに入る考えを表明。最長60年運転への延長申請も検討することを明らかにした。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120325-00000081-san-bus_all
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